Cmi Manager/Specialist, トレンド・消費者価値観のエキスパート

国 :
日本
都道府県 :
東京都
都市 :
東京
カテゴリー :
マーケティング
雇用形態 :
正社員
就業形態 :
フルタイム
職歴 :
2年から5年
言語 :
英語(上級)

会社概要

資生堂は、1872年、日本初の洋風調剤薬局として、東京・銀座で創業しました。
社名の由来ともなっている、新たな価値の発見と創造をめざすという創業の想いを140年以上の歴史の中で脈々と受け継ぎ、独自の伝統を築き上げてきました。
これらは資生堂が将来にわたって発展し続ける上で大切な、資生堂ならではの基盤と強みです。

化粧品メーカーとして日本、アジア第1位の規模を誇り、現在、約120の国と地域で展開しています。また、資生堂グループ全体の売上高は、1兆51億円にのぼります。
長い歴史の中で培ってきた、資生堂の美に対する感性は、日本の文化や伝統を大切にするという考えや、細部にこだわり続ける姿勢などにより、グローバル企業の中でも日本発の化粧品会社として独自の強みとなっています。
資生堂は、高機能・高品質・高い安全性を持ったイノベーティブな化粧品や最先端の美容法を創出し続けています。
この土台となっているのは、研究開発や生産における業界屈指の技術力です。
創出した価値や「美」をお客さまに伝える独自のクリエーションが、資生堂の大きな強みとなっています。この強みにより、1916年の意匠部発足以降、日本の宣伝・広告、デザイン界を牽引しています。
外見の美しさだけでなく、心まで豊かになっていただくことをめざし、全世界で約20,000名のビューティーコンサルタントが美容のプロフェッショナルとしてお客さま一人ひとりに寄り添い、当社のブランド価値を伝えています。
お客さま起点を追求し、ビューティーコンサルタントを通じてお客さまに価値を伝達するなど、資生堂の事業は「人」を中心としています。お客さまや社員などの「人」を大事にし続けてきたことは、価値形成の根幹となっています。

職務内容

Responsibilities:
資生堂グループ全体に影響のあるトレンド情報の収集、分析、全社への共有のプロセスマネジメント
マクロ要因から、資生堂の事業範囲(ビューティーやヘルスケア)に関連したミクロ要員に関するトレンド調査分析
グローバルリーダーや経営陣を中心とした社内ステークホルダーへのトレンド情報の共有
グローバルデータの契約管理、リージョンHQ、支社、関連部署との情報統合と共有化管理

応募資格

Requirements:
■実務経験
下記項目のいずれか必須
  • トレンド関連業務経験(情報編集、分析、社内共有など)
  • 新聞、出版、ウェブメディアなのでの編集・ライティング経験
  • B2Cマーケティング実務経験(主に消費材、ファッション、ビューティなど)
■分析力
  • 様々な事象を多面的に理解し、自社に影響のある情報を抽出・分析する能力
  • コンシューマーを理解するための調査分析の方法論と実務能力
    (FGI、エスノグラフィー、インデプス、エキスパートインタビューなど)
  • 主にコンシューマーグッズ関連業界でどのようなことが起こっているかを定点観測し、新しいプロダクトやサービスについての情報収集を欠かさない
  • ブランドや価格帯によらず、プロダクトやサービスの新規性についての考察ができる
■言語力
下記のいずれか
  1. 日本語が母国語の場合
    英語がTOEIC 800以上もしくは同等の英語力があると認められる経歴(ビジネスでの使用において)
  2. 日本語が母国語以外の場合
    英語がネイティブレベルに加え、英語以外の言語(日本語が好ましい)がビジネスレベルで使える語学力(上記に加えて他の言語ができる場合は高く評価)
■コミュニケーション力
  • プレゼンテーション能力(日本語・英語ともに)
  • 編集、ライティング能力(日本語もしくは英語での高いライティング能力)
  • 英語でプロジェクトを推進できる能力(会話、メール、会議リードなど)

Desired Qualifications:
  • ラグジュアリーブランド、ファッション、ビューティ業界での経験
  • 海外在留経験(駐在、海外大学・大学院など)
  • ブランドやプロダクト、サービスのコンセプト開発経験
  • 社会人文学などのトレンドに関連のあるアカデミックエリアで研究経験
    (社会学、民俗学など)